コスモウォーターの水、定期購入ノルマは?

ウォーターサーバはランニングコストを考えて選びたいものですが、

その中でも
定期購入(必ず月に〇リットルの水を買う契約)、というような
水のノルマ は必ずチェックしたい点です。


 

 

水を定期的に売る=購入ノルマってどういうこと?

 

ウォーターサーバは、
お水のサーバのレンタル料を無料(もしくは低料金)にし、
お客さんに水を定期的に購入してもらうということで
利益を出しています

 

ですから、
市販のペットボトルの水をウォーターサーバーに入れることはできません し、

A社の水のボトルをB社のウォーターサーバーに使うこともできません

 

水は契約したところから毎月一定量を購入しなくてはならず、

これが 水の購入ノルマ、ということになります。

コスモウォーターの水の定期購入ノルマは選ぶ水によって異なる

というわけで、
ウォーターサーバを契約すると
定期的に水を購入しなくてはならないわけですが、

人気のウォーターサーバー、コスモウォーターは
サーバーレンタル料が無料のかわりに
1か月に1度水を定期購入しなくてはなりません。

その値段ですが、
選ぶ水によってかわります。

※コスモウォーターは、水の種類を選べるのです。

1か月に2本(24リットル)
ただしRO水だけは1か月に3本(36リットル)

お値段は選ぶ水にもよるけれど 3,500円強、という感じです。

 

値段の詳細

水の種類 1本あたりの値段 1か月にかかる水代
RO水(プラスプレミアム) 1本1,250円 3本3,750円
京都 古都の天然水 1本1,760円 2本3,520円
大分 日田の誉 1本1,900円 2本3,800円
静岡 富士の銘水 富士の響き 1本1,800円 2本3,600円

 

※1本12リットル入りです。
※価格は税抜です。

 



1か月のランニングコストをアクアクララと比較する

コスモウォーターの場合、水のノルマは2本~3本で、
かかる値段は 3,500円前後、ということですが

 

これをアクアクララと比べてみることにします。

アクアクララ コスモウォーター
サーバレンタル料 1,000円~1,500円(/月) 無料
水の値段 12リットル1,200円 12リットル1,250円~1,900円
ノルマ 月々のボトル消費本数ノルマない。
ただし、1回の注文は2本から。
毎月2本~3本の水を定期的に購入する必要あり。
配送料金 無料 無料
1か月のランニングコスト※ 1000円(レンタル料)+2,400円(水代)で3,400円から。 京都 古都の天然水を選んだとして3,520円

 

※1か月24リットル使うとして。電気代(1000円前後)は除く

※アクアクララは選ぶサーバによって値段がかわります。一番安いサーバで計算しました。

※コスモウォーターは選ぶ水によって値段が変わります。一番安い天然水で計算しました。

 

 

値段で比べると、120円程度アクアクララのほうが安いです。

でもRO水と天然水の違いもありますから、そこは考慮してください。

 

ちなみに、

アクアクララとコスモウォーターを比べて大きな違いは以下のような点です。

  • アクアクララはRO水(RO膜で不純物を取り除いた水)。コスモウォーターのRO水と比べると、サーバーレンタル料がない分、コスモウォーターのほうが安い。
  • 天然水にしたいのであれば、コスモウォーター。
  • アクアクララは水の購入ノルマがない。必要なときに必要なペースで水を購入することができる。

 

コスモウォーターはサーバを選べる。お掃除ロボット付もある

コスモウォーターの特色として、
サーバに工夫があることが有名です。

 

水は重い、ということから、
従来の水のボトルを上に設置するタイプから

下のほうに設置するタイプを開発したのもコスモウォーターです。

 

rakuraku

最近では、

ウォーターサーバの下の部分に
お掃除ロボットAcroを設置したタイプも登場しました。




↑ウォーターサーバーの下のところにお掃除ロボットが格納される。

 

 

置き場所に困ることの多いウォーターサーバですが
お掃除ロボット付なら一石二鳥で助かるかもしれないですね。

 

 

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